2010年02月17日

漫才ネタ 「高円寺駅の奇跡の救命」


信介弘史
はい、どうもこんばんは。華美鳥で〜す。

弘史
JR高円寺駅で、線路に転落した女性を救った男性が話題になっています。

信介
スゴイよな。
通過電車が来るところを、飛び降りて救ったんだろ。

弘史
その男性は、東京都在住の24歳で、社会福祉法人の職員だそうです。

信介
ということは、仕事でやったのか。
自分の意思じゃないんだな。

弘史
そんなわけないだろ!

信介
上司の命令で仕方なく・・・。

弘史
そんなヒマないよ!とっさの判断なんだよ!

信介
上司に逆らう勇気がなかったんだな。

弘史
勇気ある行動だろうが!
しかし、ホームに飛び降りて、連れ出す時間がなかったんでしょうね。
とっさに、女性をレールの間に仰向けにして、自分はホーム下に避難して、2人とも助かったそうです。

信介
レールの間に仰向けだったから、電車にもひかれずに済んだのか。

弘史
よく、瞬時に判断できましたよね。

信介
同じ仰向けでも、リュージュの選手は死んだのにな。

弘史
関係ないだろ!

信介
この事件で、助かった女性はリュージュに目覚めたらしいね。

弘史
そんな話はないよ!

信介
自分の上を電車が通るのにくらべたら、リュージュなんか怖くないって。

弘史
だから、リュージュやらないって。

信介
でも、それならこの男性の方が適性があるな。

弘史
怖さを競う種目じゃないだろ!
その男性は、JR東日本や東京消防庁から感謝状を贈られたそうです。

信介
コイツにとっては人生のピークだな。
これ以降は下り坂。

弘史
なんでそうなるんだよ!

信介
日本中でヒーローとして騒がれるなんて、人生で一度あるかないかだろ。

弘史
べつに、騒がれてるときが人生のピークじゃないだろ!

信介
そう考えると、若いときにスゴイことをやっちゃうと、残りの人生がつらいよな。

弘史
そんなわけないだろ!

信介
若くして老後みたいで・・・。

弘史
これからいいことがあるんだよ!
今回のことで、より信頼されたり慕われたり、困ったときには助けてくれる人が増えたり。

信介
じゃ、オレもそういう立派な人間にならなきゃな。

弘史
そう、そうだよ。
普段から人の役に立とうとか思っていれば、自然と行動できるだろうし。

信介
誰かホームに落ちてくれないかな。

弘史
落ちるのを待つなよ!

信介
できればキレイな女がいいな。

弘史
動機が不純すぎるだろ!

信介
ブスは落ちるなよ。落ちても助けねぇぞ。

弘史
最低だよ!おまえなんか、誰も助けられねぇよ!

信介
デブはレールの間でも、ひかれて死んじゃうかも。

弘史
うるせぇよ!
いいかげんにしろ。



posted by 華美鳥(ハナミドリ) at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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